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身の回りの事などをダラダラと… ボチボチ更新してます
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大阪府在住のオッサン。
最近ちょっとボケてます。
オイラ個人への連絡は、
コメント欄にてお願い致します。
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え~、やっとこさ復活です。
とはいえまだ体調は思わしくないんですけどね。
まぁ放置してばかりというのも良くありませんし。
ちょっと更新ペースを落として、
ボチボチやっていこうと思います。
そんな訳で復活一回目のテーマは、
ロングセラーの着せ替え人形、ジェニーです。

オイラ自身は所有した事がないんですが、
結構なロングセラーですよねぇ。
前身のバービー時代を含めると、25年の歴史があるんですね。
凄いなぁ。
だって四半世紀ですよ。
親子揃って遊んだ経験のある方もいるんでしょうねぇ。
いつの時代も女の子にとっては憧れという事なんでしょうか。

ジェニーといえば今関東ローカルの深夜番組で、
「Kawaii! JeNny」って番組をやってるんですねぇ。
残念ながらオイラの住む所では放映してないので、
Yahoo!動画で見てますが。
結構話題になってるみたいですねぇ。
実は初めてスタッフの陣営を知った時、驚いたんですよ。

助監督・企画協力:今井聡
ってのに。
今井サンってその昔、
「DREAM ANGEL ジェニーⅤ」
っていうジェニーを主役にした自主制作映画を撮った人なんですよ。
自主制作映画では、結構有名で、トロマ賞受賞監督でもあります。
トロマ賞ってのは、
「悪魔の毒々モンスター」シリーズで有名なロイド・カウフマン監督が、
ゆうばり国際映画祭で来日した時、
今井サンの作品を見て勝手に与えた賞ですケド。
実はオイラが昔所属してた某サークルが、
今井サンのお手伝いをしてまして。
で、「インディーズ・シネマ・パラダイス 」の回に書いた、
“知人のカントクさん”というのが今井サンだったりします。

話は戻って「Kawaii! JeNny」ですが、アレですよ、

やたらと豪華なジェニーⅤ
みたいに見えちゃいます。
マリオネーションと操演という違いはあるんですが、
良い意味で予想も出来ないハチャメチャなストーリー等、
結構共通点は多いように思います。
クセは強いけど、独特の味がある点も。
脚本を担当してるのが、その昔バス停が家出する話を書いたり、
ラーメンを操演する話を書いたので有名な、
浦沢義雄サンのせいでしょうね。
しかしこの番組、夜中に何気なくテレビを点けてやってたら、
かなりのインパクトがあるでしょうねぇ。
パソコンで好きな時間に見る事が出来るけど、
その点は損してるよなぁと思うのでした。
やっぱりテレビ番組ってリアルタイムで見てナンボ、
という面もありますし。

さて、ジェニーといえば、
ファッションショーがあるってご存知ですか?
一見、ごく普通のファッションショーみたいに見えるんですが、

モデルさんがジェニーを手に持ってるのと、
モデルさんとジェニーの衣装がお揃い

という2つの点が普通のファッションショーと違うそうで。
一度見てみたいなぁ。
冷静に考えれば結構シュールな風景ですし。




本日の一曲
「ジェニーはご機嫌ななめ」ジューシィ・フルーツ
テクノブームだった当時、流行りましたよねぇ。
イリヤのVo.がキュートでねぇ。
でも今改めて聴くと、タイトなBとか面白いCho.とか、
奥が深いんですよねぇ。
プロデューサーの近田春夫の力量を感じます。

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今回のテーマは、日本の首都、東京です。

初めて行ったのは、赤ん坊の頃でした。
勿論、母親に背負われて。

実は当時ガキんちょのアニキが、
某テレビ局の番組に出る事になりまして。

ガキんちょ一人で行かせるのはアレなんで、
家族総出で付き添いとなったのでした。
オイラが行ったのは、言うなればオマケですな。
赤ん坊を残すのも、アレですし。
そんな訳で行ったは良いんですけど、
ソレに関する記憶は全くありません。
まぁ当たり前ですね。
だから行ったというダケで、
実際はノーカウントにしちゃっても良いと思います。

次に東京へ行ったのは、高1の時。
以前書いたカンヅメホテルに泊まった時です。

実はホテル代だけでなく、
旅費自体が某出版社のカネだったんですよ。

早い話、某出版社の雑誌にオイラが載った訳なんです。
刺身のツマみたいなモンでしたケド。
一番印象に残ってるのが、チラっと見た東京タワーの夜景でした。
絵になるんだ、コレが。
通天閣と違って。

それから何回か行きましたが、コミケとか出張ばかり。
マトモに東京観光をやった事がありません。
浅草や銀座は、行った事がないし。
晴海や有明には、詳しくなりましたケドw
一度ゆっくり見物してみたいなぁ、と思うんです。
でもスグに飽きちゃうかなぁ。

そんな東京ですが、「住みたいの?」と聞かれれば、
即答で「No!」ですね。
正直、東京ってオイラが住むには向いてないと思います。
物価高いしね。
それに東京も大阪も大した違いがない所も多いし。
差がある所は、差があるんだけど。
住むよりも、見てるダケで充分だなぁ。
どーやらオイラは東京にとって、
“永遠のお客さん”のようですね。
決して街に溶け込む事のない。




本日の一曲
「東京ブギウギ」笠置シズ子
圧倒的な声量と歌唱力のVo.が魅力的です。
それとブギのリズムも。
キャブ・キャロウェイに勝るとも劣らないノリです。
戦後すぐにこういう曲を作曲した、服部良一は凄いなぁ。




今回のテーマは一般家庭の必需品、掃除機です。

ウチの部屋には、掃除機が2台あったりします。
ドッチも母親から貰ったモノなんですケドね。
別にコレクションしてるとかじゃないんですよ。
早い話が実家の中古なんです。

一台はスタンドタイプのモノ。
持ち手と吸い口の間に本体があるんで、
コンパクトになるタイプですね。
ソレまで実家で使ってた掃除機、
場所を取って仕方なかったんですよ。
そこで購入となった訳なんです。
吸引力も充分だし、問題はなかった筈なんですよ。
でも一つ致命的な欠点がありました。

掃除機を使うのに重くってねぇ。
本体が一体だから、当たり前の話なんですが。
結局、ちょっとでも軽いという理由で、
本来補助の隙間用吸い口をメインで使う事に。
かなりおマヌケな風景です。
しばらくそんな状態が続きましたが、
やっぱり不便だという事で、新たに掃除機を購入するハメに。
で、オイラの部屋にやってくる事になりました。
オイラの部屋でも、しばらくおマヌケな状態で使ってました。
やはり重さがネックになって。
結局、もう一台の掃除機を貰ったので、
今では部屋の隅に置きっぱなしになってます。
予備の掃除機という事で。
まだ使えるのに、捨てちゃうのは忍びないですからねぇ。

もう一台の掃除機は、小型のモノです。
解りやすく言えば、
テレビショッピングで売ってるようなタイプのモノ。
アレって、結構吸引力があるんですよ。
本当に500円玉を吸ったり出来ますから。
メインの掃除機としての役目を、充分果たしてくれます。
そんな訳で、ウチでもメインになってます。
コンパクトで便利なんですが、ゴミがすぐ溜っちゃうのがねぇ。
仕方ないと言えば、仕方ないんですケド。

掃除機といえば、
外国製の掃除機って何であんなにカッコ良いんでしょうねぇ?
家電製品というよりは、何かの産業機械みたいで。
白くないせいでしょうか。
どうしても家電製品=白、ってのがイメージですから。
でも最近の国産の掃除機は、白ってわけじゃないし。
ただ単に外国製=カッコ良い、ってイメージのせいなのかなぁ。
どうなんでしょうねぇ?




本日の一曲
「CLAN,CLEAN」THE BUGGLES
バグルスといえば、
「VIDEO KILLED THE RADIO STAR」だけの一発屋、
ってイメージがありますけど、この曲もなかなかですよ。
Key.にスピード感があって。
30年近く前の曲なのに、ちっとも古臭くないんですよねぇ。


今回のテーマは、身近な中華料理、餃子です。

最近、冷凍餃子のお世話になる事が多くなってます。
便利なんですよねぇ。
大して手間が掛からないし。
そのわりには、美味しい餃子が出来上がりますし。
コツも一つだけですし。
ソレも簡単なモノ。
仕上げの時にちょっとだけ油を鍋肌に垂らすだけ。
そうすると、餃子がパリッと仕上がりますよ。
オススメです。

そういえば餃子にニンニクが入ってるのって、日本だけだそうで。
本場の中国では水餃子が主流ですし、
日本の餃子って独特のモノなんですねぇ。
ホント、餃子を通して日本文化が見えるような気がします。
外来のモノに手を加えて独自に発展させる、という。
まぁニンニクはお店によったら、入ってない所もありますが。
たまに行くラーメン屋さんが、そうなんです。
ソコの餃子はちょっと変わってて、
チーズや海老が具になってます。
しかも漬けダレなし。
でも美味しいんですよ。
具に味がついてるから。
大将は「ミッドナイト・キスOK!」って言ってましたケド。

そーいえば博多ラーメンのお店に行くと、
餃子って小ぶりですよねぇ。
アレって、何故なんでしょう?
博多ラーメン自体、
気の短い人向けに早く出来上がるように細麺になってます。
餃子も早く出来上がるように、小さくなってるのでしょうか?
多分そんな気がするんだけどなぁ。
真相はどーなんでしょ?

餃子といえば、一度やってみたい事があるんですよ。
“餃子のみをひたすら食べる”って事なんですが。
ホラ、餃子って「とりあえず餃子」でしょ。
例えばこんなイメージ。

夕暮れの中華料理屋。
まだ暇な時間帯なので、
大将はスポーツ新聞を読みながらタバコを噴かしてる。
そこへ入ってくる一人のサラリーマン。
ネクタイの結び目を解きながら一言、
「大将、とりあえずビールと餃子!」

大体、こんなモノだと思うんです。
ビールのオツマミですね。
コレでは餃子があんまりです。
もっと立場を向上させたい。
だからこそ、
“餃子のみをひたすら食べる”って事をやってみたいのです。
でもつい他のモノを頼んでしまう事が多くて。
果たして餃子の地位向上の日は、いつやってくるのでしょうか?




本日の一曲
「THEME FROM GUTBUSTER」BENTLEY RHYTHM ACE
こういうビッグ・ビートって、センスが重要だと思うんです。
他のジャンルとは違い、縛られるものが少ないから。
個人的にはこのセンス、大好きですよ。

今回のテーマは、スパイです。

スパイといえば、やっぱり007ことジェームス・ボンドですねぇ。
スパイの代名詞ですし。
映画も沢山ありますし。
映画では色々な役者が演じてますが、
個人的にはロジャー・ムーアかなぁ。
ガキの頃からテレビとかでお馴染みだし、
娯楽作品として良く出来てますし。
そーいや「私を愛したスパイ」は劇場で見た記憶が。
ボンド・カーのロータス・エスプリ、カッコ良かったなぁ。
宿敵ジョーズとのアクションも。
スパイアクションとしての魅力に欠けるなんて指摘もあるけど、
オイラはコレで良いと思いますよ。
「映画は楽しくなくっちゃ」って考えだし。
そーいえばロジャー・ムーアって、
3代目ジェームス・ボンドなんですよねぇ。
初代は今も名優として活躍中のショーン・コネリー。
じゃあ2代目はといえば、
「女王陛下の007」でのジョージ・レーゼンビーだそうで。
ちょうどショーン・コネリーと、
ロジャー・ムーアに挟まれたカタチになってますね。
最近は何やってるんだろ?

映画といえば、
「ミッション:インポッシブル」のシリーズも有名ですね。
でもオイラは元となったTVシリーズ、
「スパイ大作戦」の方が好きですね。
映画も魅力的なんだけど、
TVにあった集団アクションの魅力が欠けちゃってるんですよ。
本来チームのリーダーだった、ジム・フェルプスの影が薄いし。
やっぱり
組織からテープで依頼を受ける→
ジムが具体的な作戦を考案し、担当メンバーを指名する、
ってシークエンスが魅力だと思うんですが。
勿論組織からのテープの、
「尚、このテープは自動的に消滅する」ってナレーションも。
今ではテープじゃなくて、PCデータになるんでしょうね。

小説では移転前にも書きましたが、
東郷隆の「定吉七番」シリーズが好きですね。
残念ながら本は絶版、電子ブックのみになってますが。
一言で言えば007のパロディなんだけど、
定吉の丁稚らしさが魅力ですね。
その最たる例が定吉カー。
本家ではアストン・マーチンだけど、
大阪らしくダイハツ・コンパーノスパイダー。
華麗に特殊ボタンを操って、危機を乗り切る本家に対し、
出たトコ勝負でボタンを押して、却ってピンチになる始末。
いかにも、って感じですね。
どこかで映画、せめてTVドラマにならないかなぁ。
今なら定吉カーは、同じダイハツのコペンになるでしょうケド。




本日の一曲
「LIVE AND LET DIE」PAUL MACARTNEY & WINGS
静と動のバランスが見事ですね。
やっぱりこういうのでは、ポール・マッカートニーって凄いわ。
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