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大阪府在住のオッサン。
最近ちょっとボケてます。
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今回のテーマは、前回の続きでカメラです。

上の写真2点が、前回の写真のカメラで撮影したモノです。
モデルはおなじみの浜寺の猫先生。
上がオリジナルのサイズ、下はトリミングをしてあります。
こうやって見ると、
いつも使ってるデジカメと比べて画質がシャープですねぇ。
毛の一本一本がハッキリと写ってます。
レンズの描写性能の差なんでしょうねぇ。
ちなみに使ったレンズは、
前回の写真に写ってる50ミリの標準レンズです。
「写真は標準レンズに始まり、標準レンズに終わる」ですからねぇ。
個人的には、ちょっとシャープになり過ぎてるような気もします。
画質が硬質的過ぎて、冷たいような感じが。
もうちょっと柔らかい方が、好みですね。
ただ単にいつも使ってるデジカメのレンズの描写性能に、
慣れてしまっているだけなのかもしれませんが。
でもここまで画質に差が出るとは、思ってませんでした。
そりゃあ多少の差が出るとは思ってましたケド。
メーカーは違うし、レンズの大きさや枚数も全然違うので。
ホント、意外な発見でした。

撮影自体には、何ら問題はありませんでした。
やっぱり銀塩の一眼レフはいいですねぇ。
特にシャッターボタンを押した時の、ミラーの衝撃が。
いかにも「今この瞬間に写真を撮影してるんだ」って実感がして。
心地良いモノです。
いつも使ってるデジカメでは、実感出来ないモノですからねぇ。
ミラーが内蔵されてないので。
そのせいでそう感じているだけなのかもしれませんが。
また撮影に行くのも良いなぁ。

そういえば最近、
マニュアルフォーカスの銀塩一眼レフが、
ブームになりつつあるみたいです。
“ネオクラシック”とか言って。
ちょっとお洒落なアイテム、みたいな扱いです。
外装はプラスチック製ばかり、
オートフォーカスは当たり前のデジカメに対する反動なのでしょうか。
良い事だと思いますよ。
キッカケはファッションでも良いから、
コレを機会として写真撮影の楽しさが広まれば良いなぁ。
長く付き合う事の出来る趣味なんだし。
奥行きもかなりありますし。
一時的な流行にだけは、なって欲しくないなぁ。
カメラ好きとしては、そう思うのでした。




本日の一曲
「STILL ON FIRE」AZTEC CAMERA
細かいカッティングのGが印象的な曲です。
でも良く聴くとBも面白いんですよ。
結構複雑なラインで。
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