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今回のテーマは、特撮番組です。

昔はねぇ、良く見てましたよ。
前に書いた通り、夕方になると再放送をやってましたんで。
今考えると、子供番組の黄金時代だったように思います。
日々繰り広げられるブラウン管の中のヒーローの活躍に、
心ときめかせていたモノです。
でも最近のヒーローは色々あるようで。
ちょっと玩具の宣伝に走り過ぎてるような。
「子供が見たら理解出来るんだろうか?」と、
思うようなストーリーの作品もあるし。
細かい事に拘らず、どーんと構えてて欲しいと思うんです。

そんなオイラが好きな特撮番組ですが、
色々あるんでまずは円谷プロの作品から。

円谷プロというとウルトラシリーズですが、
一番好きなのは「ウルトラセブン」でしょうか。
SFとエンターテイメントが見事に両立してるんで。
怪獣や宇宙人だけでなく、メカも立派に“SFしてた”なぁ。
そういえばOPの映像は、
子供心に「どうやって録ったんだろう」って思ったけ。
今見れば単純な方法なんですが。
でもOPに漂う“不思議感”が、
作品全体を引き締めていたように思えます。

あと好きなのが「マイティジャック」。
この番組は失敗作扱いされてますが、

成田亨デザインのメカと円谷プロの特撮技術
を見るには最高の番組だと思います。
メカフェチ専用番組、と言っても過言ではないかも。
ストーリーもなかなかなんですが、やはり主役はメカ。
特に万能戦艦マイティ号の発信シーンは、白眉ですね。
富田勲の音楽もバッチリ合ってるし。
でも今ではああいう撮影技術は廃れてしまって、
もう録る事が出来ないそうで。
残念ですねぇ。

でも円谷プロの作品で一番好きなのは、「怪奇大作戦」なんです。
この作品の魅力は、人間ドラマですね。
ドラマを描く為に人間の業を見せつけられるのが、難点ですが。
早い話、後味が悪いんです。
正直、夜7時からの番組としては、辛いモノが。
犯罪捜査の番組なのに、犯人死亡ばっかりですから。
でも業をしっかり受け止め、
ドラマを描ききったスタッフの方々には脱帽です。
ちなみに作中に登場する「科学捜査研究所」は、
大阪府警に実在する組織なんですよ。
略称が「科捜研」といいます。
「カソーケン」だなんて、まるで中華料理屋みたいですが。
もっとマシなのにした方が、良いと思うなぁ。

他にも沢山語ってみたい番組がありますので、次回に続きます。




本日の一曲
「ミラーマンの唄」植木浩史とハニーナイツ
この曲、今でも朝焼けを見るとつい口ずさんでしまいます。
それだけ歌詞が印象的なんでしょうねぇ。
さすが円谷一監督ですね。

御存知の方も多いと思いますが、
11月29日23時45分、実相寺監督がお亡くなりになりました。

謹んで故人の御冥福をお祈り致します。

長い間お疲れ様でした。

そして

数多くの素敵な作品を有難う御座いました。
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欠番
怪奇大作戦…
観たことはありません。
しかしよく聞くのが、あとになって欠番となった話。
「狂鬼人間」だったっけな?
昔はよくても今となっては放映NGな話ってやつですね…
4スト初心者 2006/11/24(Fri)16:51:31 編集
レスで御座います
4スト初心者サマ

そう、「狂気人間」です。
内容については、
番組名でグーグル検索するとトップで出てくるサイト様に書かれてあります。
個人的には刑法の矛盾点を突いた見事な作品だと思いますが、
やはり一部の表現はマズイでしょうねぇ。
天プラ 2006/11/25(Sat)00:23:19 編集
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